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2006年11月12日 健保大会

関東ITソフトウェア健康保険組合(ITS)の健保大会でディズニーランドに行ってきました。 健保大会と言っても、ツアーとかではなく、ワンデイパスポートの手配のみです。 でも、格安です。なんと、2,000円!!(被保険者、被扶養者のみ)

風が強くて寒かった...

お昼は、各々自由行動。入り口付近にある巨大ツリーの前に16:45に集合し、クラブ33の前で記念撮影です。 ちなみに、クラブ33は普通の人には内緒にされている、極々限られたルートで予約しなければ利用できないお店です。 もちろん、健保大会とは別ルートでの予約です。(実は、澤田さんのお父様&お兄様はすごい人)

澤田:やっぱり、世の中お金とコネだね〜。
と言いながら、偉そうに足を組んでいました。(世間一般では、あまりたいしたことはないようですが、社内では社長よりも偉いとか...)

「いやいや、確かにお金とコネも大事ですが、いつの時代も歴史を作ってきたのは人間ですからね。高度成長時代は、マニュアルに沿って動くことができる人材が大量に必要でしたが、1億総中流という好景況が過ぎ去った今、やはりこれからは、リーダーシップだと考えるべきでしょう。」と語る お出汁 小田氏。

「それはそれで一理あるよね。でも、何もしなくても何でも揃っている現代においては、リーダーシップを語る前にまず、若者に対して働くことの意義を教え、考えさせることが先決のような気がするよ。とは言っても、親が甘やかして怒らない、先生は親が怖いから叱れないという状況で育った子どもは、社会を甘く見ているところがあって、自分がやる気になればなんでもできると感じている場合が多いんだ。これを「幼稚的万能感」と言うんだけど、これはつまり、精神年齢とストレス耐性が低いということでもあるんだよね。だから、採用した後は、何よりも先に躾(しつけ)をするところから始めなければならないんだよ。本来は、家庭や学校でやるべきことだと思うんだけど、良い悪いは別として、子どもを持つ親自体の精神年齢が低くなってきているので、分かりやすく言うと、子どもが子どもを育てようとしているという状態が増えてきているんだよ。まぁ、状況はどうあれ、基本的には素直で良い子が多いので少しずつ精神面を鍛えていってあげることで、精神年齢も上げていけるから早ければ1〜2年で自立した大人としての自覚を持てるようになるはずだよ。」と語る社長の山本氏。

総勢11名で、1人12,000円のフランス料理フルコース。給仕は、黒いスーツを着たお姉さんとお兄さんが1人ずつとメイドさんが2人でした。テキパキしているのに落ち着いた雰囲気もあって、やっぱりプロのサービスは違うなぁと感動してしまいました。

食事の途中ではありますが、11月15日に誕生日の小田さんのために、別室でセレモニー。 黒いスーツのお兄さんお姉さん、メイドさんが7〜8名でHappy Birthday To Youを歌ってくれた後、「素敵なお友達」が来てくれました。(著作権の関係で、とりあえず「素敵なお友達」の後ろ姿をどうぞ...) みんな大はしゃぎでした。

お誕生日の記念に、Mッキーからサイン入りの写真を3枚プレゼント。 (はっきり写ってるので、D社から怒られるかも...)

こちらは、集合写真。 小田さんは、初ディズニーだったらしく、忘れられない思い出になりそうだとのことでした。

クラブ33利用者には、ネーム入りのマッチが配られます。 小田さんは、誕生日なのでネームだけのマッチと、Happy Birthday の文字が入ったマッチの2種類をもらっていました。

余談ですが、クラブ33にはおみやげグッズも売っていますが、結構良いお値段なので、何人かは一番安いハンドタオル2,100円を買っていました。

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