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入社後のキャリアパス
■ キャリアマップ

当社では、キャリアパスをベーシック、キャリア志向、ライフ志向という大きな3つの枠組みで捉えています。



● ベーシックパスは、当社に技術職として入社した全てのメンバーに共通するキャリアパスです。

● キャリア志向パスは、自己の成長と昇進・昇給を追求するビジネスエリートを目指す方のために用意されたキャリアパスです。

● ライフ志向パスは、自己の成長とプライベートの両立を目指す方のために用意されたキャリアパスです。

■ 初級PGコース、中級PGコース

この2コースについては、未経験の方が現場に就業するために必要な最低限のレベルの技術を身に付けることを目的としたカリキュラムとなっています。初級PGコースでは、81題の演習問題を実施していく中で、プログラムがどういうものであるかを理解します。中級PGコースでは、SQLドリル+20題の演習問題を実施していく中で、DBアプリケーションが開発できるレベルの技術を身に付けます。

■ 上級PGコース

このコースは、技術者がチームでシステムを開発する際に必要となってくる、構造化プログラミング、可読性の高いコードの記述、可読性の高いコメントの記述、ムダのないコードの記述といった技術を身に付けます。当社では、技術者全員が最低でもこのレベルの技術をマスターできるよう、教育カリキュラムを整え、スキルアップの機会を積極的に提供しています。

■ 初級SEコース

このコースは、プログラマーとしては十分なレベルに至った技術者がシステムエンジニアとしても活躍できるよう、実務を通して見積技術やセルフマネージメントといった能力を身に付けていきます。自己を成長させるために必要な基本能力は、このコースの修了をもってひとまず完了と言えるでしょう。

■ マネージメントスペシャリストコース

このコースは、マネージメントや営業など、SEとしての能力を高めていくと同時にビジネスプロデューサーとしての基礎となる総合的なマネージメント能力を身に付けます。マネージメントスペシャリストとして求められる能力は、「組織開発」です。いかに人を成長させ、組織を拡大していくかということをテーマに、様々な知識を学び蓄え、また、実践を通して経験を積み、その過程の中で自らの人間力を高めていきます。

■ テクニカルスペシャリストコース

このコースは、IT技術のスペシャリストとして、より品質の高い仕事をしていくためのマネージメント能力を身に付けます。テクニカルスペシャリストとして専門分野に特化したスキルに加えて求められる能力は、「効率性」です。チームの各メンバーの能力を分析し、効率を重視したマネージメントによってプロジェクトをまとめ上げ、いかに短納期・低価格を実現するかをテーマに、様々な知識を学び蓄え、また、実践を通して経験を積み、その過程の中で自らの専門性を高めていきます。

■ ビジネスプロデューサーコース

このコースは、既存ビジネスに対する業務改善、ビジネスモデル改善などを通してアイデアを形にするという経験を積み上げていくことにより、新しいビジネスを創造する能力を身に付けます。ビジネスプロデューサーに求められる能力は、起業家に求められる能力に等しいと言え、このコースを修了することによって拓かれる可能性は多岐に渡るでしょう。例えば、新規事業開発、起業、経営コンサルタント、研修講師などなど。

■ システムコンサルタントコース

このコースは、受託案件のプロジェクト責任者、マネージャーを務める中で、これまでの豊富なシステム構築経験を元にお客様の業務効率が改善できるようなアドバイスや提案を行うことにより、レベルの高い問題解決能力を身に付けます。システムコンサルタントに求められる能力は、豊富な業務知識と先見力です。システムを導入する企業が属する業界の現状と将来の動向にマッチした的確なアドバイスを行い、お客様の業績改善を実現します。

■ ライフプロデューサーコース

このコースは、社内イベントの企画や運営を通して、楽しみながら自己成長を図ります。例えば、イベントの幹事であれば、事前に幹事を務めるためのポイントと気付きを得るためのポイントを講義し、実際に幹事を務めた後で振り返りを行い、気付きを得て成長に変えていったり、がちゃがちゃ賞与の内容(どんな賞金や罰ゲームにするか)を考え、企画実施後に参加者からアンケートを採った上で振り返りを行いつつ、満足度の平均値に応じて評価を上乗せしたりします。

■ 中級SEコース

このコースは、いかにプライベートな時間を確保しつつ、お給料を上げていくかという相反する事柄の両立をテーマに絞って自己成長を図ります。プライベートな時間を最大限に確保するためには、毎日定時で帰るのがベストですが、プロとしてお客様から評価を貰えるような質の高い仕事をしなければお給料は上がりません。つまり、決まった時間の中で集中力を極限にまで高め、超高効率な仕事を行うことを追求します。

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